Seminar Room/Guitar

Epiphone/KAT Series/ALLEYKAT

エピフォンのセミアコは渋谷のK楽器店で5万円位で買いました。
雑誌の広告を見て気になっていたのですがカットシリーズ・アーリーカットと言う名前なので直ぐに購入しました。
渋谷のK楽器店にはあらかじめその機種を見たいと電話してあり、入荷と同時に見に行きました。

2階に上がってぱっと見るとそのギターは無かったのでお店の人に聞いたら奥から出して来ました。
ブラックのサンバーストとチェリーサンバーストの2本しかなくて、在庫もないと言うことでした。

色的には珍しいブラックのサンバーストの方がよかったのですが、ネックの状態がチェリーサンバーストの方が良かったのです。
2本とも太い弦が張ってありネックもかなり反っていました。
お店の人が「これ以上なおらない」と言って、見てみるとまだ反っていて・・・
音の方はどちらも「ちゃんとセミアコ」っぽい音がして良いのです。
ネックの状態の良い方のチェリーサンバーストだけ、とりあえず009のセットを張ってほしいとお店の人に頼んだらすぐに弦を張り替えてくれました。

ネックの反りもほとんどなくなり、弾きやすくなったのですが、まだネックが心配です。
お店の方でこれより酷くなったら修理してくれると言ってくれたので購入を決めました。

自分のスタジオに戻って、ネックを見ると微かに反っています。
「これ以上アジャスターが回りません」とお店の人が言っていたのですが、思いきって回してみたら回ったのです。
ネックは直って、今はジャージーな曲の時のレコーディングには欠かせないギターになっています。

このギターは、ヘッドがボディより少し重たくて、ストラップを付けて立って弾くとヘッドが下がって来てしまうのです。
座って弾く分には大丈夫なのですが・・・

レスポールより一回り大きいボディで、 フロントにミニハンバッカーが付いていてなかなか良いのです。
そのミニハンバッカーの下のツマミはグレッチとかと同じ様なマスターボリュームになっています。
トーンはマスタートーンで、各々にボリュームコントロールがあります。
トップには薄いフレイムが出ていてすごく軽いので扱いやすいです。


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