POD2.0
AH02.lib
Kat02.lib
PODのパッチライブラリーTonetransfer
PODのエディター&ライブラリー・ソフトウェアSoundDiver
PODの問題点があるので、ここに載せます。
PODはレコーディングの時にしか使用していません。
ライブでも使うとなると、音色切り替え時のタイムラグや色々あると思います。
問題点1.特にクリアー系の音の時に気になる出音タイミングの遅れが酷い。
解決策は、少しつっこみぎみにギターを弾くしかありません。
問題点2.音抜けが悪い。
解決策は、3つあります。一つ目は、スイッチをダイレクトにすることです。
二つ目は、スピーカーのモデリングを切り替えて見て下さい。
三つ目は、パソコンを使ったSoundDiverでのサウンドのエディットです。高音域の出る様にエディットします。
最近は、他のコンパクト・エフェクターと一緒に使ったりしています。
また気がついたことがありましたらアップします。
みなさまの参考になれば、うれしいです。
2002/11/02
ここはPod 2.0の研究室です。SoundDiverのファイルをアップしています。
ダウンして使って見て下さい。
ファイルは、圧縮してzipファイルになっています。解凍ソフトはこちらでダウンして下さい。(http://www.maczipit.com)
ギターにもよると思いますが実際の音より低音が出てしまうので少しカットしています。
音を作るのは、ディストーション・サウンドよりクリーン・サウンドの方が難しいです。
Line6のTonetransferにもアップしています。
AH01.lib
Allan Holdsworthのディレイ・リバーブがほとんど無いソロ用のサウンドです。
ストラト・タイプ・ギターのリアのハムバッキングで作りました。
Allan Holdsworthのロングコード・バッキングやアルペジオ用のサウンドです。
ストラト・タイプ・ギターのセンターとリアのハーフトーンで作りました。
Kat01.lib
Katsumi Yoshiharaのディレイ・リバーブが入ったソロ用のサウンドです。
ストラト・タイプ・ギターのリアのハムバッキングで作りました。
Katsumi Yoshiharaのコーラスが少し入ったカッティング用のサウンドです。
ストラト・タイプ・ギターのセンターとリアのハーフトーンで作りました。
アウトは、ダイレクトの方が良い様です。
Macで作っていますので、Winでの動作確認していません。
確認出来た方がいらっしゃいましたらメールをいただきたいです。
また御意見や御感想をお待ちしています。
PODの
Line6
必ず音抜けのいいポジションがあると思います。
どちらかといえばクリーンのシャキットした音は、難しいと思います。
それからコンプレッサーはイマイチの感じがします。
リバーブは音色にもよりますが、ほとんどオフっています。
コーラス・ディレイは、許せる範囲です。レコーディングでもそのまま使用しています。
その時の注意することがあります。
チューブスクリマーやラットなどをPODの前に持ってくる時は、そのエフェクターのアウトプットは、低めに設定して使用します。
出力が大きいとPODのノイズゲートが効かなくなってしまいます。
2001/8/8 PODは、もともとプツプツ音が切れてしまう時があるので修理に出しました。
故障の原因はPODのヘッドホンの所のスイッチが調子悪かったらしいです。
「アウトプットとヘッドホンは、関係ないじゃん」と一瞬思ったのですが、
PODはヘッドホン端子にヘッドホンを入れるとアウトプットから音が出なくなる様になっているので、そこが壊れていてプツプツ音が切れてしまう状態になっていたのです。
購入して1年以内だったので、無料でした。少しハイが上がった様な気がします。
同じ症状の方は早めに修理した方が良いですよ。
PODの修理は、コルグ営業技術課 03-3799-9085です。ぼくの持っている取説とは番号が違います。
Kinshichou KAT-VS.COM
Written,Produced,Arranged and Engineered by Katsumi Yoshihara
Copyright 1996-2000, Katsumi Yoshihara. All rights reserved.
VIRTUAL SCALE by Katsumi Yoshihara Copyright 1997, Katsumi Yoshihara. All rights reserved