Seminar Room/Guitar
ローディーと一緒にギター・ケーブルを捜して
いる時に見かけたのです。
買う時は微かにネックが反っていて、4、5、6弦
のブリッジが低くて弦がネックにほとんど、
くっついていてベタベタの状態でした。
夕方だったので、学生達が他のギターを試奏して
いてお店は混んでいたので試奏しないで購入を
決めました。
S楽器店のSH店の店員に頼んだ所、その人が
チューニングをして、その後、運指練習?を
し始めたのです。
仕事が終わり自分のスタジオヘ戻ってまず弦を
取り替えてブリッジを調整しょうと思い6角
レンチを捜したのですが、上手く合うレンチ
がないのです。
そう言えば、その店員が言っていた
のですが、「メキシコで組立てただけ
なので、ボディとネックはUSAと
同じです」。と・・
トラストロッドに合うレンチも
やっぱり持っていませんでした。
なんと家の近くの島忠に3/16インチの
レンチセットが198円で売っていた
のでした。
中古なのでしょうがないのかも
しれませんが、レンチ類は付けて
欲しいと思う。
(左の画像、左がナットの溝を切るやすり?と右が198円のレンチ・セット)
輸入代理店の「山野楽器店」に電話して分かったことがあります。
1弦のナットの溝も深くして、今は状態も良く、弾きまくっています。
こんな良いギターがこんなに安く手に入るとは・・・
フェンダー/メキシコ/テレキャスターは正確
な型番は分かりません。
お茶の水のS楽器店のSH店で購入しました。
たしか40,000円位だったと思います。
中古でしたが、ピックガードのフイルムがまだ
付いていて傷もなく、ほとんど新品の物でした。
そのフィルムにはTexas selectのシールが張ってありました。
丁度、水色のテレキャスターが欲しいなーと思って
いたのでした。
その時は急いでいたのでそのまま
帰りましたが、2日後のレコーデイングの合間に
お茶の水に直行して購入しました。
スタジオが、神保町だったので歩いて行きました。
「あーマニュアルどうりにギターをチェック?
しているつもりなのか」と思いのんびり待って
いました。
そうです、弦がネックにくっ付いてベタベタの状態
にもかかわらずその店員が「OK」です、と言った
のです。
ぼくは「OKの訳ないじゃないか」と思いながら、
「自分で調整すればいーや」と思いその場は急いで
スタジオヘ帰りました。
古い71年のストラトの物があったと思ったの
ですが、見つかりませんでした。
錦糸町の島村楽器でピックボーイのレンチセット
(800円)を買ってブリッジ調整は出来る用になり
ました。
テレキャスターのブリッジは上手く
調整しないと、直ぐにビビッてしまい
ます。
パーツは確かに安そうな感じですが
ボディは結構軽くて、鳴りも良く、
ネックもしっかりしています。
ブリッジ調整をくり返ししましたが
微かにネックが反っていて、1弦の
ナットの溝が浅く弾きにくいのです。
購入したS楽器店のSH店に行けば
なんとかなると思い行きましたが
店用のレンチはあるのですが、
売れる物はなくて「丸い3/16インチ」
ということだけで帰されてしまい
ました。
結局お茶の水にはレンチがなくて
「I 楽器のパーツショップ」でナットの溝
を切るやすり?を買って帰りました。
これでやっと調節が出来る様に
なったのです。
お茶の水の「S楽器店」さんお願い致します。
初心者ではここまでたどり着けないと思われます。
番外編ですが、「石橋楽器のパーツショップ」は丁寧で親切でした。
レンチを捜している時に電話をした輸入代理店の「山野楽器店」はさすがに丁寧に応対して下さいました。
最初からフロントにハムバッキングピックアップのモデルは輸入していないので、平行輸入品ではないかと言うことです。
ネックは少し太めでかまぼこ形状で、フレットが細いです。
フレットが細いのは苦手ですが、高さがあるのでまだ大丈夫みたいです。
太い音が出て気持ちいーので早速レコーディングに使用しています。
ほとんど新品なのに前の持ち主はどうして売ってしまったのだろう。・・・
2003/3/6 ブリッジをプレートごと交換しました。
やはり見た目もこちらの方が、テレキャスターっと言う感じがする。
「石橋楽器のパーツショップ」で5,000円でした。
もともとついていた物は6コのブリッジがあるのは良い点ですが、弦の出所とブリッジ位置調整ネジのブリッジ側の場所が悪い様です。
ブリッジの高さ調整の6角は、それぞれ平行ではなく1弦側が高くなる様に斜にセットしなければなりません。
斜にしないと1弦側の6角ネジが振動で取れてしまうのです。
設計ミスではないでしょうか?
6コマの古い方は、ネット・オークションで処分しました。
他の色々なテレキャスターを弾いて思ったことを書きます。
そもそもテレキャスター・サウンドは、ブリッジの金属プレートが生み出していると思います。
フェンダーのこの厚さの安っぽいブリッジの金属プレートとシングル・コイルによって軽やかなきらびやかなテレキャスター・サウンドになるようです。
最近はやりのホローボディーのテレキャスは、それとは違うサウンドです。
2ハムのテレキャスは、フロントとリアーのピックアップを切り替えてもストラトほど音色の変化がありません。
逆に使い易いとも言えます。
ブリッジの金属プレートを他の製品の分厚い頑丈な物にして、ピックアップをハムにしたりするとまた別物のサウンドになります。
2003/9/23 ペグを交換しました。
オリジナルの物はイマイチ安定性に欠けている所があったので、エレアコの修理と一緒にブジゲン・カスタムショップで交換してもらいました。
ゴトー製のクルーソン・タイプのマグナム・ロックというやつです。
見た目はほとんどかわりませんが、ロック式でポストに弦をほとんど巻き付けないで弦交換出来るらしいです。
まだ弦交換をしていません・・・へへへ。
ペグを交換しただけなのですが、音が少し変わりました。
ペグの材質と重さが違うので若干音が変わったのでしょう。
テンションも少し変わりました。
以前より軟らかくなって音がまとまった感じがします。
弦を交換してもテンションが変わらないのは、グッドだと思います。
以前はポストに巻く回数が、まちまちだったのでその時によって、テンションがバラバラでした。
チューニングを安定させるためだけでなく、テンションも安定させてくれるので、みなさんにもお薦めです。
次回は、トーンコントロールのコンデンサー交換を予定しております。
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